Dr.column

院長コラム

睡眠時無呼吸症候群について

北日本新聞の、別冊月刊誌である02に、当院の医療相談の記事が掲載されました。

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内容は、睡眠時無呼吸症候群についてです。以下に記事の一部を紹介いたします。

『あなたは、夜中ご主人のいびきで起こされたり、息が止まったことにビックリして目が
冴えてしまった事がありませんか?睡眠時無呼吸症候群は、夜間に呼吸が頻繁に止まる
ことによって、眠りが浅くなり、日中に眠気をきたす病気です。眠いだけなら昼寝をすれば
と思われるかもしれませんが、交通事故の原因になったり、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞
危険が2~4倍になる怖い病気なのです。
 夜間に呼吸が止まる。大きないびきをかく、日中眠い、夜中に目が覚める、起きても
スッキリせず頭痛やだるさを認める、などの症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群が
疑われます。ご自宅で簡単に検査ができ治療法も確立しています』

 

最近当院でも、中高年の男性からの相談が増えています。

症状に思い当たることがある方は、一度ご来院ください。

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7月7日より禁煙外来を始めました。

にった内科クリニックでは、H26年7月7日より禁煙外来を始めました。

喫煙を続けると、心臓病、脳卒中などに、2~3倍かかりやすくなるといわれています。
しかし、煙草はニコチンによる依存症状があるため、ご自分での禁煙は困難です。
最近では、他人の煙草の煙を吸ってしまう、受動喫煙も問題視されるようになり、
日本では2006年4月から、禁煙治療が保険適用されることになりました。

禁煙を希望される方は、保険適用があるかの検査をした後、その方にあった禁煙治療計画をたて、
約3か月のあいだ、2週間ごとに受診していただき、不安因子を緩和し禁煙を続けていけるように、
カウンセリングをしながら、ドクターとスタッフが関わっていきます。
その間、禁煙後の離脱症状を抑えるため、内服薬を補助薬として処方します。

 費用は、3割負担の方で、3か月で約2万円となります。
予約制となっておりますので、希望される方は当院までお電話ください。(☎491-1322)
     *禁煙外来は、毎週、月、火、木、金曜日です。

院長のコラム、はじまります。

にった内科クリニック、院長の新田 裕(にった ゆたか)です。

ホームページ開設にあわせて、ブログ形式でコラムを書き綴っていくこととなりました。
このコラムを通じて、健やかな毎日を過ごすためのサポートが出来れば嬉しいです。
取り上げて欲しいテーマなどあればお気軽にお声がけください。
不定期更新ではありますが、どうぞよろしくお願いします。

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